育てるって難しい [MASAのひとり言]
実家なう [MASAのひとり言]
自分で努力する時間 [MASAのひとり言]
最近の子ども達を取り巻く環境の中で
自分で努力をする時間と言うものが無くなってきている様に感じます。
公園、学校ではボールを蹴ってはダメ。
犯罪の増加と言った環境の変化や
スクールが増えたと言う環境が加わり
チーム活動で足りないもの、伸ばしたいものをスクールで養う。
と言った形が多くなった様に思いますね。
それが良いか悪いかと言うものではないですが
チームであっても、スクールであっても
その環境と言うのは与えられるもの。
指導者が考えたメニューをこなし
指導者が与えるヒント、ポイントの中で考える。
ゼロの中から全てを自らで考えるものではない。
今の環境ではなかった昔
チーム活動で足りないと思うもの、伸ばしたいと思うものは
ボールを持って公園や学校、広場に庭などに行き
自分んで「あ~でもない。こ~でもない」と考えながら
メニューを作り
自分なりにヒントやコツを探す。
そんな環境は多かったと思います。
今の子は・・・
言われた事はしっかりできる。
でも、言われないと出来ない。
そんな現状があると聞きます。
社会でもそうですしサッカーでもそう。
本当に必要な力は
言われた事をこなすのではなく
自分で観つけ、考え、言葉・行動として動く事だと思います。
そんな力を身につける環境が減っている。
そんな様に感じます。
スクールやチーム活動にプラスして
自分で努力する時間が加わる事で
より効果が大きくなるのではないかなと。
個人的に才能の種を一つもらえるとしたら
「自らで考え努力出来る才能」が欲しいですかね。
この才能は色々な可能性を与えてくれると思います。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
学ぶこと・・・ [サッカー雑記帳]
昨日の日曜日は子ども達の指導から離れ
終日、指導者講習会に行ってきました。
久しぶりの実践指導をやりましたが
観られると言う環境、評価されると言う環境は
良いものですね。
自分の指導を振り返る良いきっかけとなります。
また、各世代のW杯報告も午前中にありましたが
日本が目指すもの現状に課題。
チームの現状と課題に照らし合わせながら話を聞いていましたが
確認、整理する事が出来、こちらも良い時間になりました。
子ども達の為にも
指導の質はとことん上を目指したいですね!!
指導を続けている以上
終わりはないと思いますが。
確か・・・
「学ぶ事を止めたら、指導者も辞めなければならない」
なんて言葉がありましたね。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
肌で感じた事 [セレクト]
先週末、U-10の選手達が
4月から目標としていた大会が終わりました。
彼らが目標としていたものは
あと一歩の所で逃してしまいましたが
最終日まで残る事が出来た頑張りは
評価できるものだと思っています。
予選を終え、本大会をこなして行く中で
単調な展開が増え、本来の自分達のサッカーとは
離れたものになって行きましたが
そんな状態が悪い中でも
しっかりと勝ちを掴んで行った強さ。
この強さはこの1年間の大きな成長だったように感じますね。
そんな中・・・
試合を勝ち進んで行くうち
「頑張ってください!!」「応援しています!!」
と言った言葉や
結果を気にしてくれる電話など
県内外と色々な方からもらう事が多くなり
その言葉をもらう事はもちろん
そんな繋がりを感じる度に
素直に嬉しく・・・
その大切さを改めて感じました。
同時に
チームの歴史と
そこにある深さを感じたように思います。
繋がりとその中にあるものを大切にできる指導者。
そんな指導者である事を忘れないようにと改めて感じました。
そして最後の試合・・・
誰もが必ずしも出来る場所では無い場所で
指導者としてあの場に立てた事。
子ども達への
感謝の思いは大きいです・・・。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
桜咲け!! [教え子達]
初心を忘れない [MASAのひとり言]
指導後・・・
その日の自分の指導に対して
振り返りをするようにしていますが・・・
最近・・・
求めるもの。
そして、そこにある厳しさが多くなっているのではないか
と感じています。
伝え過ぎ、求め過ぎ・・・。
指導前・・・
子ども達の顔を見るまでは
忍耐忍耐。
なんて自分に言い聞かせて行くのですが
いざ顔を合わせると
厳しくなってしまいます。
分かってはいるんですけど
なかなかできない。
ここに指導者としての甘さを
自分自身感じますね。
忍耐・・・。
指導におけるこの部分の大切さを
仕事終わりの帰り際にスタッフと話をしていました。
子ども達のアイデアやイメージを大切に
自ら考える力を育てて行く。
その為に何をどのくらい伝え、求めるのか。
もちろん、きれい事だけでは育たないものもあり
色々な部分においてバランスは大切ですが
待つ余裕と忍耐。
分かっていてもなかなかでき切れないこの部分。
もう一度この大切さに目を向け
子ども達の持つ夢向かって
一緒に走って行こう。
なんて、子ども達からもらった年賀状。
そこに書いてある言葉や写真を眺めながら
今、感じています。
教えているようで
気づきや振り返りをさせてもらっているのは
我々指導者のように思います。
子ども達やいつも刺激をもらえるこの環境やスタッフには
本当に感謝です。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
大人(指導者)の役割 [MASAのひとり言]
子どもは親の言動をよく見ているもの。
その言動を観て、真似て
その中から物事の基準を図っていくのだと思います。
指導者。
これもまた同様に観られているもの。
その中でサッカー選手としての色々な面での基準を図っていくのだと思います。
子どもとかかわる環境にある大人は
観られている(観察されている)と言う事。
その一つ一つが基準とされている事を
年齢が低くなればなるほど
強く認識を持っていかなければいけないのだと感じます。
試合において自分の感情を抑えられずに
ラフプレーへと移行してしまうチーム。
審判に文句ばかり言うチーム。
大体、ベンチを観てみると
指導者がそう言った言動をしていたりします。
これ、子どもが悪いのでしょうか。
個人的には、そこに関わる大人であると思っています。
何が良くて、何が良くないのか
伝えてあげなければ子どは分からない。
信頼しているはずの指導者がやっている事は
選手にとってはやって良い事と認識してもおかしくない事。
何が良くて何が良くないのか
しっかりと基準を示してあげなければ
将来、苦労してしまうのはその選手(子ども)達。
そう思うと一つ一つの言動に責任を持たなければと思えてきます。
もちろん、大人だって人間。
感情的になったり・・・
色々な要素で完ぺきでは無いとは思います。
ただ、頭の中にそれがあるかどうかは大きな違いだとも思います。
子どもの試合の中でそう感じる場面があったので記事にしてみましたが
自分自身も常にその事を頭に入れておかなければと
改めて感じました。
協会の言う言葉の中に
「指導者は子どもの将来に触れている」
と言ったような内容のものがあったと思います。
もちろん大人は・・・でも良い部分であると思いますが。
忘れてはいけない言葉ですね。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
はじめてのおつかい [MASAのひとり言]
正月にやっていた番組。
「はじめてのおつかい」
はじめてのおつかい爆笑2011年大冒険スペシャル(動画)
こどもが頑張る姿が好きで
よく見ます。
結構・・・うるっとくるんですよね。
親の愛情を感じる温かい番組です。
愛情には色々な表現があると思います。
優しさのある愛情。
厳しさのある愛情。
我慢する愛情。
寄り添う愛情。
・・・。
子ども(人)を育てる中で
この全ての愛情は必要で
この愛情をかけるうえでのバランスがとても大切と感じます。
優しさや寄り添う事は難しいことではないと思いますが
厳しさや我慢する優しさ。
可愛いからこそなかなかでき切れないものでもあるように思います。
「可愛いものには旅をさせろ」
とはいいますがこの言葉の中にあるものの大切さを
感じさせられます。
昔の人は良い事を言いますね。
指導者として・・・
子どもに関わる立場として・・・
この色々な愛情を
大切にしたいと思います。
いつも応援ありがとうございます...m(_ _)m
















